
腰痛をそのままにしておくと、様々な不調に繋がる恐れがあるので、早めにケアをすることが大切です。
痛みを緩和させるために改善法を調べたり、人から聞いたりして、色々と試している方も多いのではないでしょうか。
こちらでは、家庭での腰痛対処についてご紹介いたします。
寝ている状態で痛む場合
寝相は人それぞれ違うので、仰向けの状態で痛む方もいらっしゃれば、何度も向きを変えないと痛む方もいらっしゃいますし、複数の状態が痛むことだってあります。
そのような場合は、腰に負担のかからない横向きになって、息を吐きながらエビのような姿勢で寝たり、脚の間に座布団や抱き枕を挟んだりすると負担が減らせます。
寝ている間は無意識に寝返りを打ちますので、自然と楽な姿勢をとるようになります。
立っている状態より座っている状態の方が、腰まわりの筋肉が緊張してしまうので、強張った筋肉が疲労するのと同時に、血液の循環まで滞らせてしまいます。
そのため、負担をかけない正しい座り方をすることが大切なのです。
椅子に座る時は深く腰掛けるようにし、背筋を伸ばした状態で腰を少しそらせて背もたれに寄りかかる座り方が、腰痛を防ぐ理想的な座り方といえます。
しかし、いくら負担をかけない座り方をしても、長時間同じ姿勢だと腰痛や肩こりなど原因になるので、時間をみつけて軽いストレッチをするようにしましょう。
立っている時や歩いている時に起こる腰痛は、椎間板や椎間関節の歪みが原因の場合が多く、このような状態から悪化してしまうと、椎間板ヘルニアになってしまう恐れがあります。
症状を悪化させないためには、同じ部分に負担をかけないように気をつけることがポイントです。
両足に均等の負荷をかけるのではなく、右足、左足と重心を移動するようすることで負担の分散が可能です。
その他にも、骨や筋肉が硬くなっていることも原因になるので、身体を柔らかくするケア方法として、日頃からストレッチを行うことが大切です
腰の近くには、消化器官や、泌尿器、生殖器など多くの臓器をはじめ、脊髄に通る末梢神経の束もあります。
末梢神経は腰から首にかけての背骨が保護しており、消化器官や、泌尿器、生殖器は腰の骨盤部分によって外的な衝撃から守っているのです。
このように腰は立っている状態なら、どのような姿勢をしていても、腰は頭と首、両腕、胴体といった上半身を支える役割があります。
同時に臓器や神経を守る役割もあるので、腰痛などを引き起こしてしまうと、腰だけではなく様々な部分に不具合があらわれる原因になります。
病院で診てもらっても、一向に良くならない慢性的な腰痛でお悩み方は、当院にご相談ください。
当院では、施術の他にも腰痛改善法が学べる学習会や、痛み改善セミナーなども開催しております。
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