腰痛につながる血行不良

腰痛につながる血行不良

坐骨神経痛をなんとかしたい|身体の痛みは人によって違います。坐骨神経痛治療や腰痛治療を行っている大阪市の和らぎ治療室 なごみでは、患者様に合わせた治療法で施術を行っております。

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坐骨神経痛とはどういったものなのかご紹介いたします。

坐骨神経痛とは坐骨神経が痛いと書きます。
実際には坐骨神経が痛いのではありません。
神経は、動かせるための「運動神経」と痛みや温かさ冷たさ触ったなどの「感覚神経」です。
正確に表現すると「坐骨神経周辺部痛」が書きかたとして正しいと学者も言っていますが、便宜上「坐骨神経痛」です。
他にも、肋間神経痛、三叉神経痛という表現もあります。

 

今回お話しする焦点は、この症状はどんなものなのか?
どのように施術するのか?
どんな方が実際来院されて、どうなったか?
これらのことをお話します。

 

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛とは、殿部から太ももの後ろ側に出る痛みやつっぱり、又は、しびれです。
片方の場合もありますが、左右両方の場合もあります。
前かがみになった時に太ももの後ろが突っ張って痛いというような症状です。
しかも、腰の張りや痛みが伴うこともあります。
検査としては、上向きに寝ていただき、膝はまっすぐとしたまま股関節を曲げて上に上げていくき、太ももの後ろや膝の裏に痛みと突っ張りが出現すると、「陽性」です。
SLR(ストレートレッグライジング)または神経伸長テストとも言います。

 

しかし実際は、坐骨から膝の裏に着く以下の筋肉、

 

ハムストリングス
大腿二頭筋
半腱様筋
半膜様筋
これらの筋肉の伸長テストであります。
太ももの深いところの筋肉の痛みやつっぱりです。
歩くと太ももが痛みやひどくなるとふくらはぎも症状が出てきます。
この痛みには10年も20年も悩んでいる方が多いです。

和らぎ治療室なごみの坐骨神経痛治療について

厚生労働省は、日本国民に体の痛いところはどこですか?というアンケートをとっています。
性別年齢別どちらで見ても1位はダントツに腰痛、2位は肩こり、3位は関節痛です。
これは、どこの病院にいっても治っていないことを表しています。
軽い症状も入れると2800万人が腰痛だと考えられています。
仕事を休むほどの腰痛や座骨神経痛もあります。

 

和らぎ治療室では、お体の検査をしていきます。
検査することで痛みがあると、坐骨神経痛になっている原因を調べて、説明することが大切だと考えます。
原因がわかれば、患者さんとともに原因をなくす行動をしていきます。

 

太ももの中の方が痛く突っ張っている場合は、その筋肉の緊張です。
その筋肉を緩めると同時に、硬くなる原因の腰の筋肉を軟らかくして骨盤の歪みを整えていきます。
骨盤が筋肉に引っ張られて後ろに傾いている場合は坐骨神経痛の症状が出現しています。
筋肉を整えて骨格を調整すし、バランスの良い体幹にします。

 

慢性の坐骨神経痛は生活の中での動きや行動が原因で起こることが多いです。
その日常行動を快適にしていただくように、誘導することも改善のためのウエイトしては大きいです。
筋肉が硬く突っ張って痛くなるのは、筋肉に対して血液の流れが悪くなっているからなのでその硬くなった筋肉を緩めて軟らかくしていきます。

 

当院は、他の治療院ではしてない特徴があります。
それは、「自分でしていただくことを教える。」ことです。
ストレッチをしたほうがいいですか?温めたほうがいいですか?など治すために何かできることを患者様は求めてくる場合があります。
当院では、「治すためにやっていただきます。」
自分で筋肉を軟らかくする方法を教えて、患者さんとペアでからだについて向き合っていきます。
自分でできることがあるから努力できるのです。
ただ、歩いてください・さすってください・動かしてくださいではない、ということです。

 

実際の坐骨神経痛の事例

坐骨神経痛事例1
お尻が痛く太もものつっぱり痛みのある、坐骨神経痛の方の施術依頼を受けました。
お写真を後ろから撮ると、左右どちらかに体が傾いています。
歪む生活のパターンがあるからだと考えられます。
この方はデスクワークで30代半ばから15年から20年も坐骨神経痛の症状を患っていました。
現在は50代です。
殿部への血行不良を良くするために腰の筋肉を緩めていきます。
大腿部後面への施術です。
上半身から腰に対して筋肉が縮んでいるところを柔軟に伸びが良くなるようにします。
骨盤を前傾にするように筋肉を整えていき骨盤を調整します。
痛みが半分ほどに緩和されていきます。
1度では取りきれないのがほとんどです。
なぜなら、痛みの原因は生活習慣にも問題があるからです。
そのパターンを修正するようにその方その方にあった施術プランをオーダーメイドで立てていきます。
もちろん自分でできることもしていただきます。
この方は3ヶ月で良くなりました。
坐骨神経痛事例2
立ち仕事で立っていられなくなった女性です。
平坦なところでしか立って歩けないので仕事の場所を選ぶといっていました。
歳は40代で床には座れない、横向きで寝ることができないといったことで悩んでいました。
鎮痛薬も常時服用しているそうです。
腰が非常に硬かったので、筋肉を緩めていき軟らかくしていきます。
薬で誤魔化し続けた筋肉は、カルシウムが沈着していて、石灰化もしています。
石灰化した筋肉を元に戻すことをしていきます。
今現在は平坦なところではなくても歩けるようになり自転車も乗れるようになりました。
少しずつ自分でしていただきながらですが回復してきていて鎮痛薬やシップは使っていません。
化学物質がたまった筋肉は軟らかくなるスピードは遅いですが薬を飲むことなく過ごせるようになっています。
坐骨神経痛事例3
坐骨神経痛事例3
こちらの20代男性は7分も立っていられないほど太ももが痛く、調べて分かったのは、坐骨神経痛と脊柱管狭窄症でした。
一人暮らしで家賃を払いながら仕事をしていましたが、腰が痛くなり仕事を辞めることになったそうです。
安静にしていても痛みが酷くなってきたそうです。
そのときに来院され、仕事に復帰するためにと、施術を依頼されました。
日々通院されて30日後には、太ももの痛みがなくなり長く立つことができるようになりました。
今回の事例は、腰から臀部太ももにかけて痛みがある坐骨神経痛の例です。
辛いので仕事を辞めて安静にしていたために無理はしていない、という条件つきでした。
鎮痛剤の服用歴が短かったのが幸運で、早く良くなった例であると考えられます。

 

ほとんどの方は、1度の施術で3割は改善しました。
生活上の改善指導から施術していきます。
自分ですることを教えて実行していきます。
今後の目的を明確にもたれている方が、良くなるスピード度が早いです。
あきらめずに坐骨神経痛と戦っていただける方、サポートいたしますので、ご相談ください。

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